カンジダ男性

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亀頭のカリの部分が痒い、赤い、白いカスが出る。

 

そんな症状で悩んでいるおり、ラミシールクリームがカンジダ性の亀頭包皮炎に効くらしいと知って、試してみたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

水虫用の塗り薬で、薬局で購入できる。それほど高価でもないですし、手軽な治療法として割と簡単におすすめされるお薬です。

 

本来なら、ペニスに異常が起きたなら病院に行くことが最善策であることは間違いありません。

 

しかし、勇気が出ない。もしくは、ただでさえ病院に行くのは面倒に感じるのに、診察までにどれくらい時間がかかるのか分からない病院に行くのも難しい。

 

仕事の休みを取って行くほどか?それほど重症なのか?

 

休んで病院に行くとなれば周りにも心配をかけてしまうが、アソコが痒くてなんて言えない。だからと言って適当な嘘をついて誤魔化す?

 

こんなに労力をかけなればならないのか。

 

そう考えれば帰りにとりあえずラミシールを買って様子を見ようと考えるのは分かります。

 

しかし、ラミシールを使う前にロテュリミンAFというお薬を検討してみてください。

 

日本には売っていないお薬で、通販での購入になりますが、カンジダ性亀頭包皮炎専用のお薬ですから、ラミシールより治療効果が高く、おすすめです。

 

目次

・カンジダに効く市販薬で様子を見るという選択
・カンジダの自己治療は慎重に
不適切なお薬を使ってカンジダが悪化?
薬を塗る前、清潔もほどほどに
・ファンガソープEXを併せて使ってほしいわけ

 

カンジダに効く市販薬で様子を見るという選択

男性カンジダの疑いがあるのなら、実際は間違いなく休みを取ってでも病院へ行く価値があります。

 

何が原因でペニスが炎症を起こしているのかをお医者さんに確認してもらうことは非常に重要で、実は全然別の性病でしたなんてことであればどう考えても早期発見、早期治療が大事になります。

 

パートナーにうつしてしまうかもしれませんから、状況を悪化させないためにも、性器に異常があるのならすぐに病院に行くことは大事です。

 

しかし、カンジダは再発であるという方。

 

症状から見てカンジダで、高確率でカンジダだろうと思える方。

 

他の性病の可能性は限りなく低いという方。

 

やはり病院に行く時間がしばらく取れそうにないという方。

 

以上のような状況であれば、とりあえず市販薬に頼って様子を見るというのも間違った選択とは言えないのではないでしょうか。

 

このとき、ぜひロテュリミンAFで様子を見て、症状が治まるようならそのまま根気強く治療を続けましょう。手頃なのはラミシールですが、カンジダの可能性が高いのであれば、結局解決が早いのはロテュリミンAFの方のはずです。

 

カンジダはカビの一種でたいへんしつこいですから、痒みなどの症状が治まってもしばらくは根気強く続けてください。

 

カビが根付いている訳ですから、皮膚のターンオーバーが終わる一か月程度、年齢によってターンオーバーの期間は長くなりますから、本当にこれでもかというくらい治療を続けてください。

 

カンジダ専用のロテュリミンAFでも、治すにはこの根気強さが必要なのです。

 

ラミシールの場合、ロテュリミンよりはカンジダ菌に対する殺菌効果が弱いですから、症状は軽減してもそれ以降の継続治療の効率が悪くなる可能性があります。

 

おおとりあえずラミシール塗っといたら治った!と思うかもしれませんが、カンジダは症状が軽くなることと治ることは少し違います。症状は治まったがまだカンジダ菌は根付いているという場合、すぐに再発してしまいます。

 

確実な治療を行うためにも、カンジダであればカンジダの専用薬を根気強く使いましょう。

 

カンジダの自己治療は慎重に

自己治療はどうしても自己責任が伴います。

 

カンジダ性亀頭包皮炎は適切な治療を行えば治りますが、適切でない方法を繰り返せば悪化する可能性もあります。

 

悪化すれば否が応でも病院に行くしか道はなく、治療時間もコストも長引く上、もっと恥ずかしいことになってしまいます。

 

そうならないためにも、自己治療を選ぶのなら慎重に行う必要があります。

 

特にカンジダ性亀頭包皮炎のときにしてはいけないことがいくつかあります。

 

 

不適切なお薬を使ってカンジダが悪化?

一つは、痒いからって手近にあるステロイド剤を使って炎症を抑えようとはしないこと。

 

ラミシールよりロテュリミンAFがおすすめだとここでは言っていますが、まだラミシールなら良いのです。効率は悪くても、症状の軽減には役立つでしょう。しかりステロイド剤はいけません。

 

いつか病院で貰った塗り薬があったな、あれは痒みによく効いたから今回も…なんて使いたをすれば、カンジダ性亀頭包皮炎の場合、悪化に繋がります。

 

カンジダ性亀頭包皮炎はカンジダ菌が原因ですから、カンジダ菌の殺菌効果のある薬を使わなければなりません。

 

ステロイドは免疫機能を抑えるお薬です。免疫力の過剰反応によって炎症が起きる場合、ステロイド剤を使用して痒みや赤みを抑えたりするのです。

 

ところが、カンジダ菌を倒したいのに免疫を抑制してしまえばカンジダ菌を応援してしまうことになります。つまり悪化する可能性が高くなってしまうのです。

 

そういう場合があるからこそ、慎重に、適切な薬を使いましょうと言うのです。

 

薬を塗る前、清潔もほどほどに

とにかく清潔にしようと考えると思いますが、必要以上に患部を洗うのを控えることもカンジダの悪化を防ぐために重要です。

 

具体的には、まず石鹸は絶対に使わない。もう一つは、しつこくこすったりしない。これらも悪化の原因になりますので、お湯でサッと流すだけで十分です。

 

洗いすぎてはいけないというのは、カンジダ菌を応援してしまうことになるからです。

 

私たちの身体がカビだらけにならないのは、免疫力が働いているからという理由もありますが、細菌がカビ菌と戦って、絶妙なバランスを保ってくれているからだという理由もあります。

 

細菌は石鹸で洗い流せますが、カンジダ菌はカビで、皮膚に根付いているのでなかなか落ちません。そうすると、細菌がいなくなった状態でカンジダ菌は暴れ放題になってしまいます。

 

このように、何気ない行動で思わず悪化させてしまうという可能性があるのも、男性カンジダの怖いところです。

 

慎重に様子を見ながら、適切なお薬で、適切な処置をすることが大事です。

 

ファンガソープEXを併せて使ってほしいわけ

男性カンジダに適切なお薬というのが、ロテュリミンAFです。

 

日本では市販されていないお薬で、通販で購入するしかありませんが、アメリカではポピュラーなお薬だといいます。

 

ただし、自分で処置をするという上で注意しなければならない点もあります。

 

カンジダは治療に根気が必要な病気ですが、一人で治療を行うとどうしても途中から気が緩んでしまうというところです。

 

男性カンジダはカンジダ菌がペニスに根付いている状態ですから、症状が治るだけでなく、この根付いたカンジダ菌を追い出してやっと治療が済んだということになります。

 

ターンオーバーが済むまでを考えると、最低でも1カ月は継続して治療薬を塗り続けなければなりません。

 

しかし痒みや赤み、もしくは白いカスが増えるといったカンジダの症状が減少すると、人間ですから、どうしても危機感を忘れてしまいます。

 

カンジダ完治セットとしてロテュリミンAFとファンガソープEXという薬用ソープが売っていますが、ファンガソープEXの価値はこの治療を進めるごとに生まれる油断をカバーするという点にあります。

 

ファンガソープEXはティーツリーオイルを配合した薬用ソープで、カンジダ菌などの真菌や細菌に対する殺菌効果が認められています。

 

これで患部をキレイにしたあと、ロテュリミンAFを使用することが効率の良い治療のためにおすすめなのですが、シャワーの時間にこれを使う習慣ができれば、多少気を抜いても簡単にはこれまでの治療が台無しになるということがありません。

 

ロテュリミンAFを使い切ったあとにも使用すれば再発防止にも役立ちますし、カンジダのみならず、水虫の予防にも使える薬用ソープですので、治療と併せてファンガソープEXを手元に置いておくメリットはとても大きいのです。

 

まとめ
ラミシールは水虫菌に効果の高いお薬ですから、水虫になったときのために取っておいてください。しかしファンガソープEXを持っていればその機会もないかもしれません。

 

カンジダ菌の対策をしたのであればロテュリミンAFを使いましょう。

 

カンジダ菌に対する殺菌効果が高い配合なので、効率的に治療を進めることができます。

 

併せてファンガソープを使用すれば、継続治療の補助から再発予防までしっかりカバーしてくれます。

 

男性カンジダは命に関わるような恐ろしい病気ではありませんが、しつこく、厄介な病気です。

 

適切な薬で、しっかり治療しましょう。

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